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テノール歌手ルイス・リマ 私的ファンBlog

ルイス・リマのファンBlogです!ルイス・リマの大ファンの管理人が彼の話題を話したい為に開設したBlogです!スパム対策に付き、コメント投稿の際にはコメント本文に「comment」という認証コード入力をお願いします。
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去年はリマが歌ってる映像の中で「道化師」のYou Tube映像を数種類見つけたんだけど、彼の「道化師」って凄く貴重ですよねぇ~!*^o^*

以前に海外サイトでオペラ歌手のプロフィール等が書いてあるHPを見たんだけど、その中にリマのプロフも入ってて、レパートリーに「道化師」も入ってた記憶があります。^o^

だけど、どこの劇場で歌ってたかとかは書かれてなかったなぁ。。。^^;
だから、彼の最盛期の頃にも「道化師」を歌ってたんじゃないかなと思いますね。^o^

10年ほど前かなぁ・・・リマは一時期、健康上の理由で引退を仄めかした様な記事がネット上で出てたけど、活動は続いてた。^o^

それで、2003年のマチェラータでの声の不調かなにかによる途中降板からヨーロッパやアメリカの劇場でのスケジュールには全く出なくなったんだよね。。。-_-;
当然、日本のオペラ雑誌にも全く載らなくなったし。。。

あの時は、"もしかしたら引退?"・・・って不安もよぎったけど・・・

ここ数年前からはYou Tube映像とかに映像がUPされるなど、ずっと活躍してる事が分かったからファンとしたらメッチャ嬉しいよね~!*^o^*

それで、最近の公演で「道化師」の映像がアップロードされたから凄くラッキー!^o^

このオペラのカニオの役って、10年以上前に発売された某オペラ関連雑誌にはドラマティーコのテノールが歌うキャラに分類されてた。
ちなみに、リマの声はどっちらかというと、線が細いほうでもないけど、ドラマティーコまでもいかない、最も中間のリリコ。^_^
マジで言えば、ドラマティーコって分類されててもリマみたいに奥深い表現力のある歌手だったら余裕でいけるじゃん!!(^^)!・・・って思ったね。^o^
とにかく、63歳前後とは思えない美声を聴かしてるから凄く感激です。^o^

また、これからもYou Tubeで新しい映像が出るのを期待したいところ。^_^
だけど、私はなかなかYou Tube検索してダウンロードして鑑賞する時間が取れないから、またボチボチ探していきたいと思います。^o^

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今日、mixiの方にネット友達の方から情報を戴きました。^o^

ソプラノ歌手ミレッラ・フレーニが今年生誕75周年だそうで、彼女のその記念CDが発売されているようです。
その中に、ルイス・リマが1989年「ドン・カルロ」と1995年「フェドーラ」で彼女と共演したのですが、この2つの公演の録音からそれぞれ二重唱が収録されているみたいです。

今、現在はAmazon.comで探していますが、まだヒットしてこないので、またヒットしたらURLを貼り付ける予定です。^o^

情報を下さった方へ・・・

有難うございました!m(__)m

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久しぶりの更新~!^^;

最近、ルイス・リマの情報が全く入らなくなってしまってるんですよねぇ。-_-;
You Tubeも新たな映像が入ってこないし。。。

それで、You Tubeに静止画ですが、1979年のロンドンでのスタジオ録音の「ラオールの王」のCDの音声ファイルが公開されているので貼り付けました。^o^

多分、ずっと前々からのリマのファンだったらこのCDを持ってらっしゃる人は多いかと思いますが、このBlogの閲覧はファンだけでないのでオペラそのものがマイナーだからBlogに貼り付けました。



これは二幕の戦いで負傷したアリムをシータが介抱するシーンですね。^_^
シータはジョーン・サザーランドが歌っています。

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前回の記事ではルイス・リマの歌唱と容姿に関して彼のテノール歌手としての魅力を書いていましたが、今回は演技派歌手としてのルイス・リマの魅力に関してカキコしたいと思います。^_^

最近の若手のオペラ歌手はかなり演技派的な歌手が増えてきているし、昔のテノール歌手って案外ずんぐりした体格の歌手がけっこう多い気がしましたが、最近の歌手はかなり肉体美溢れた体型になってきて、けっこう上半身裸になったりしている事が増えてきている気がします。^_^;

私は内心では肉体美溢れた男性歌手(特にテノール)が上半身裸で歌うのを見るのは好きなんですけどねぇ~!*^o^*
ちなみに、私がテノールでこういうのを見るのが好きと言うのはテノールの声が好みだから・・・^_^

ちなみにルイス・リマも体型は当然ながらセクシー系の体型!
リマも上半身裸ってのはそこそこあるから・・・^_^

それでリマが脱いだ時の映像を見ると目が釘付けになっています~!*^o^*

ルイス・リマは体型も肉体美溢れたセクシー形の体格だし、若い時はこの世のものと思えない程の美男子ぶりだし、それであの美声。。。

それプラス、更に彼に魅力を感じるのは映画俳優顔負けの演技力です!
とにかくルイス・リマは演技面でもなかなか他の歌手が真似できない様な事をやっていますからね。

まぁ言えば・・・スタントマン的な事も実際にはやっています。
本業のスタントマンに比べると彼はスタントマンではないからそこまで派手なアクションは出来ないかもしれない。。。
だけど、舞台で・・・しかもオペラハウスの板の床で足を曲げずにバタンと倒れる演技をけっこうやっているのですが、こういうのは正直言って「危険ですので真似しないでください」の部類に入ると思いますよ。
何せ、一歩間違えば顔を打つ事だって考えられますから。。。
それに、腕とかだったら"軽い打撲みたいな傷が入ってるのでは?"・・・ってちょっとファンとしては心配になってしまう事もあります。-_-;

とにかくそこまでやってのけるのがルイス・リマの魅力なんですよね!^_^
今の若手歌手だったらどうだろ?
同じような事をやる歌手はいるかな?

ちなみに、ルイス・リマの演技派としての魅力は完全にキャラクターの魂が入り込んだ様な雰囲気になるところですね。
それは演技だけでなく、歌唱にもハッキリと現れています。

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私はテノール歌手ルイス・リマのファンになって既に10年の月日が流れました。^_^
ファンになったのが先日のような感覚で、そんなに経っていたなんて全く感じませんでしたね。

私が彼のファンになったのは1998年の夏

前にもメインサイトとかに書いてたと思うけど、ファンになる以前から彼の事は知っていました。
もちろん、マーク・ハミルの熱烈ファンだった頃から。。。

まず、彼のテノール歌手としての魅力はやっぱあの独特の美声ですね~!*^o^*
私にとっては最高の最高に美しい美声だと感じている。
彼の歌声が「最高の最高に美しい美声」って感じたのも実はまだファンになる前だったのですね。

殆どの人はオペラ歌手のファンになる人は歌声を聴いてその声に惹かれたら直ぐにファンになる人が圧倒的だと思うのですが、私はそうではなかったのです。。。^_^;
当時はマーク・ハミルのマニアで私個人にとっては「マーク・ハミルを超える美男子は100%いない!」って思い込んでたから。。。
だからルイス・リマの顔を当時は知らなかったし、まさかあそこまでの美しいルックスだとは想定してなかった。

それで彼を初めて知った時にはまだファンにはなってなかったものの、それから8年経って初めて顔写真を見て一発でハマったものです。*^_^*

ちなみに、オペラではテノール歌手が歌う役柄って殆どは青年の役じゃないですか!
少年って事もあるしね。。。
とにかく、若い男性の役柄が圧倒的!
マレに老人役をテノールが歌ってる事もあった気がするけど・・・
殆どは若者の役が多い。

それまでオペラを観てたら、若者の役の筈なのに・・・口悪い言い方ですが・・・演じているのが年配の歌手ばかりって感じでそれ程外見的な魅力は感じなかった。
声は素晴らしいのに外見とは合わない感じ・・・とにかくギャップを感じてたな。。。

実際はオペラの場合は年齢が増していないと、まぁ言えば年配でないとオペラで作曲家が求めている表現が付いていけないって事もある。。。
だから、いくら青年の役柄であっても年を増していないと聴いている側にとっては物足りないって感じがする。^_^;

しかし、ルイス・リマは外見が非常に若々しいのですよね!(^o^)
彼は声は美声で顔も美男子!
見た目は実年齢より20歳くらいは若く見えます。
見た目は青年に見えるのに声は非常に表現力も豊かでリリコ系テノール独自の美声を保っている。
決してあさっぺらい声ではない。
ルイス・リマはルックスは青年で声も表現力も作曲家がオペラの中で要求する表現を十分に出し切っている!
だから、こういうテノール歌手がオペラのテノールとしては貴重だと思っています。

ルイス・リマの場合はファンとして最も理想的なのは映像で楽しむ事だけど、彼の場合はCDやラジオだけでも凄く楽しめます。
美声だけでなく、役柄に完全に入り込んだ独特の表現力は映像を観なくてもCDだけでも十分に伝わってくる!

ちなみにルイス・リマのCDは映像・録音リストに書いていますが、この中の「ラオールの王」と「ボヘミオス」はスタジオ録音だと思います。
オペラの全曲CDは劇場でのライブ録音が多いですが、ライブ以外にスタジオ録音もあるのです。
そういう場合は、多分、演技とかなしで歌うだけ、まぁ言えばコンサートで歌う感じででの録音だと思います。
しかしルイス・リマの場合はこのスタジオ録音でのCDを鑑賞しても演技を付けているかのような迫力が伝わってくるのですよね!(^^♪
とにかく聴く側を退屈させない表現力を持っているといつも感じています。

そこが、オペラのテノール歌手としてのルイス・リマの魅力だと思いますね^o^

ちなみに、ルイス・リマは一時期声の不調だった時期があったみたいで、それが2001年頃と2003年頃ではないかな?・・・って思います。-_-;

2001年頃はスペインのマドリードで「ドン・カルロ」を二ール・シコフの代役で歌ったという情報がありますが、当時は声が調子が悪くてその後に引退する事も仄めかしたとされています。
実際、リマ自身が本当に引退を仄めかしたのか、マスコミがリマが言った事を勝手に「引退」と受け止めて引退報道を流したのかは定かではありません。^_^;;

この時はライブ録音を海外でラジオ放送された可能性はありそうですね。。。
確か、これは本の一部のダイジェストがネット上で公開されたものを聴きましたが、声は調子が悪かったとは言え、やはり彼独特の見事な表現力でカバーしていたと感じています。
だから、一部の海外の新聞では「声の手段に頼らずに気持ちで歌い上げている」と評価されたのを見るとファンとしても嬉しいですね!^_^

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私が大好きなテノール歌手ルイス・リマは最近はアルゼンチンや南米辺りが殆どで他での活躍に関しては情報が殆ど入って来なくなっていますが、彼は2003年までは世界各地で活躍しています。(^o^)

彼のレパートリーはヴェルディやプッチーニのスピント系やリリコ系やヴェリズモ・オペラはかなり歌っているし、少し若い頃はドニゼッティ等のベルカントオペラも・・・けっこう歌っていました。
「オテロ」(ヴェルディ)や「アイーダ」のラダメス等の重量級やその反面のベッリーニ等の非常に軽いものは歌っていたという情報は聞いた事ありませんでしたが、イタリアオペラでのレパートリーはかなり広いです。

彼はまたフランスオペラもかなり歌っているんですよねぇ~!(*^o^*)

そこで今回の本題は・・・
ルイス・リマはどこの歌劇場で活躍していたか、私の知っている範囲でカキコしてみたいと思います!(^o^)

ルイス・リマの場合はイタリア・オペラやフランス・オペラが圧倒的で彼がドイツ・オペラを歌っているというのは全く聞いた事がないんですよねぇ。(^^;)
しかし、ルイス・リマは案外ドイツ語圏の国での活躍が非常に多い様な気がします。

当然ながらイタリアやスペインやフランス等のラテン系の国での活躍もけっこう多いですけどねぇ。。。(^^;)
あくまでも私の推測ですがヨーロッパ本土ではウイーン国立歌劇場が最も多かったりして・・・と推測しています。(^_^)
確かウイーン国立歌劇場のサイトで今は彼のプロフは無くなっていますが、かつてはウイーンのサイトに彼のプロフがあって、名前のところに「KS」って書かれていたんですよねぇ!(^o^)
最初は「KS」って何の事だろう?・・・なんて思っていましたが、あとで「宮廷歌手」である事を教えていただきました。(^o^)
だからルイス・リマはかつてはウイーン国立歌劇場の宮廷歌手だったのですよねぇ?!(*^o^*)

ウイーン国立歌劇場の宮廷歌手までやってたルイス・リマですが、この劇場の再建50周年記念のガラコンサートに出演していなかったのが残念です。。。(-_-;)
このガラコンサートはルイス・リマの活動情報が入らなくなった後のコンサートでしたからねぇ。。。

他ではザルツブルクやミュンヘン等のドイツでもかなり活躍していたし、スイスでもけっこう活躍していました。(^_^)
実際にこれらの劇場で活躍した時のライブ録音で未発売の音源があるみたいですからねぇ。

ドイツ語圏の国で大活躍していたルイス・リマはドイツ・オペラを歌っていた情報は一度も聞いた事がないのです。

ずっと前は"ラテン系の国の歌手はドイツ語の発音が難しい為になかなかドイツオペラを歌う歌手がなかなか出ないが、ドミンゴがドイツオペラにも進出したのが快挙"・・・って感じの事が雑誌に書かれていたのを覚えています。(^o^)
しかし、今ではラテン系の国の歌手もドイツ・オペラ歌っている歌手はいるんですよねぇ?
だから・・・私が知らないだけでルイス・リマももしかするとドイツ・オペラ歌ってたりして・・・なんて思ったりもしたものです。(^o^)
それに・・・"ルイス・リマがドイツ・オペラ歌ったらどんな感じになるんだろう~???(*^o^*)"・・・なぁんてねぇ~・・・想像したりもねぇ。。。(*^o^*)

ドイツ語圏の国でかなり活躍していたルイス・リマはイギリスやアメリカ等の英語圏の国でもかなり活躍しています。
イギリスは英国ロイヤルオペラが殆どだと思いますが、アメリカだったら私が知っている限りではメトロポリタン歌劇場、シカゴ・リリックオペラ(って言うんだっけ?^^;)、ロサンゼルス・オペラ、ワシントン・オペラでの出演記録は見た事がありました。
私がまだ前のマーク・ハミル一筋ファンだった頃の話ですが・・・実際にメトロポリタン歌劇場の来日公演の「カルメン」で来日していましたしね~!(*^o^*)
ただ・・・2003年のワシントン・オペラでの「スティッフェリオ」の時は論評を見ると調子が悪かったみたいに書かれていたなぁ。。。
だけどこき下ろした批評じゃなく、「喉とお腹の調子が悪そうな感じだ」って感じで彼の事を気遣ったタイプの批評だったからまだファンとしては救われた気持ちになります!(^^;)
それに「調子悪そうだが立派に舞台を最後まで務め上げた」とも書かれていたから・・・"ファンの為に頑張ったんだぁ~!*^o^*"・・・って感じましたね!(^o^)

しかし、この後が全体的にこき下ろされた感じの批評を受けたイタリアのマチェラータ音楽祭での「カヴァレリア・ルスティカーナ」。。。
初日は務め上げたものの・・・不調の為にこの公演の初日で降板してしまったんですよねぇ。。。(-_-;)
その後は同じ2003年の12月のトリエステもキャンセルしちゃったみたいだし。。。
それから全く情報が入らなくなって翌年にアテネで再びバルツァとの共演で「カヴァレリア・・・」だった。
私が知っている限りではこのアテネでの公演がヨーロッパ等での活躍が最後だったのかな?・・・と推測しています。
その後は2006年に活動の情報が入ったものの・・・殆どは母国アルゼンチンでの活動が殆どですね。
ウルグアイの「Teatro Solis」で「トスカ」に出演したのは知っていましたが・・・去年の8月はアルゼンチンのあまり聞いた事の無い劇場で「カルメン」を歌っていたのは知っています。
この時のロン毛が非常にインパクト強い!(^^;)

今年はどうなんだろう?
また検索してみようかなぁ?!(*^o^*)

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こちらはルイス・リマの大ファンである管理人が私的趣味とファン同士の交流目的で開設しました!(*^o^*)
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